Windows Subsystem for Android (WSA) 用のGUIパッケージマネージャー兼インストーラーです。
現在、.apk、.xapk、.mapk、.apkm、.apks ファイルのダブルクリックによるGUIインストールに対応しています。アプリ情報(パッケージ名、アイコン、バージョン、権限)を表示し、通常のインストールに加えてアップグレードやダウングレードも可能です。
さらに、Androidの設定を開くボタンや、「アプリの管理」設定画面を開くボタンも備えており、そこからアプリのアンインストール、無効化、権限の許可/取り消しを行うことができます。
- モダンアプリマネージャー: ゴーストアプリ、レジストリの残骸、ADB上にのみ存在するパッケージを安全に検出し、完全に削除する「ディープクリーン」機能を搭載しました。
- WSABuildsへの統合案内: 開発が終了した公式WSAがシステムに検出されない場合、有志による「WSABuilds」リポジトリへ自動的に案内します。
- カスタムテーマカラー: スライダーを使って好きなアクセントカラーを選択でき、次回起動時にもその色が完全に復元されます。
- WSAの自動起動 (オン/オフ)
- Androidのポート (デフォルト: 58526)
- 言語 (全オプション対応)
- テーマモード (システム、ダーク、ライト)
- ウィンドウの透明度 / Mica (フル、一部、無効)
- アダプティブアイコンの形状 (Squircle、円形、角丸四角形、無効)
- カスタムアクセントカラー (ローカルに保存)
Q: WSA PacManが常にオフライン状態になっています。なぜですか?
A: まず大前提として、WSAがインストールされていることを確認してください。「Windows Subsystem for Android™ 設定」アプリを開き、開発者タブで「開発者モード」のスイッチがオンになっていることを確認します。さらに開発者向け設定の管理から「USBデバッグ」オプションが有効になっているか確認してください。
これらを試しても解決しない場合は、こちらのリンクの手順を試し、「常に許可する」オプションにチェックを入れてください。
Q: 古いバージョンのWindows(Windows 10など)でもWSA PacManを使えますか?
A: WSAは公式にはWindows 11のみのサポートであり、過去のWindows 10向け移植プロジェクトはすでに開発が終了しています。 しかし現在、有志による WSABuilds プロジェクトがWindows 10向けのビルドも提供しています。そちらのWindows 10版をインストールすれば、WSA PacManも問題なく利用可能です。
Q: Playストアはインストールできますか?
A: PlayストアはWSAで公式にはサポートされておらず、現在のところ非公式のWSAビルドを使用した場合のみインストール可能です。非公式のPlayストアクライアントであるAurora Storeのインストールをおすすめしますが、どうしてもPlayストアやその他のGoogleアプリが必要な場合は、こちらのプロジェクトを確認してください。(注: WSABuildsを利用すれば、Google Playサポートが統合されたWSAを簡単に導入できます)。





