現行では、.bibファイルに書く日本語文献のauthorキー(translatorなどもそうですが省略)について、
| 種別 |
一般の日本語表記 |
authorキー |
条件分岐 |
出力結果 |
| 日本人 |
保毛太郎 |
保毛 太郎 |
iflangidisjapanese |
保毛太郎 |
| 日本人 |
ピヨジロー |
ピヨ ジロー |
iflangidisjapanese |
ピヨジロー |
| 外国人 |
バー・フー |
フー, B. |
iflangidisjapanese |
B. フー |
と区分されていて、とくに「日本人のauthorキーでは姓と名の間を半角スペースにしてカンマを使わない」と「外国人のauthorキーでは名をイニシャル+ピリオドにする」によってworkaroundが達成されているように見てとれます。
が、外部の文献管理ソフトを使って.bibファイルをexportするつもりでいると、管理上、authorキーのvalueはつねにフルネームの「姓, 名」であってほしいのが実情です。つまり:
| 種別 |
一般の日本語表記 |
authorキー |
条件分岐 |
出力結果 |
| 日本人 |
保毛太郎 |
保毛, 太郎 |
iflangidisjapanese |
保毛太郎 |
| 日本人 |
ピヨジロー |
ピヨ, ジロー |
iflangidisjapanese |
ピヨジロー |
| 外国人 |
バー・フー |
フー, バー |
foobar (+iflangidisjapanese) |
バー・フー |
というようにできたらいいなあ、と感じます(「foobar単独」と「foobarかつiflangidisjapanese」のどっちがいいのかはよく分かりません……)。
現行では、
.bibファイルに書く日本語文献のauthorキー(translatorなどもそうですが省略)について、iflangidisjapaneseiflangidisjapaneseiflangidisjapaneseと区分されていて、とくに「日本人のauthorキーでは姓と名の間を半角スペースにしてカンマを使わない」と「外国人のauthorキーでは名をイニシャル+ピリオドにする」によってworkaroundが達成されているように見てとれます。
が、外部の文献管理ソフトを使って
.bibファイルをexportするつもりでいると、管理上、authorキーのvalueはつねにフルネームの「姓, 名」であってほしいのが実情です。つまり:iflangidisjapaneseiflangidisjapanesefoobar(+iflangidisjapanese)というようにできたらいいなあ、と感じます(「
foobar単独」と「foobarかつiflangidisjapanese」のどっちがいいのかはよく分かりません……)。