大切な記念日を忘れないための、シンプルで強力なカレンダーアプリです。 「あの日から何日経ったっけ?」「次の記念日はいつだっけ?」という悩みを解消します。
PWAに対応しているため、スマホのホーム画面に追加してアプリのように利用できます。また、毎朝9:00に当日の記念日をプッシュ通知でお知らせするため、大切な日を見逃すことがありません。
- ホーム画面の記念日について年表示が正しく表示されない不具合を修正
- パートナー予定もピン留めできるように実装
- パートナー連携機能を追加し、記念日を共有できるように実装
- 通知保存時のローディングインジケータを追加
- ヘッダーの「nth Anniversary」の文字が即時更新されない不具合を修正
- 平年でも2/29を閲覧・編集等行えるように修正
- ホーム画面の記念日一覧から編集を行えるように実装
- 配信メッセージの視認性を向上
- ログアウト中ホーム画面でログイン画面に遷移しない不具合を修正
- カレンダー画面を更新し、日付バッジと配信メッセージを変更
- 記念日をピン止めする機能を追加
- 未来の記念日をピン止めできてしまう不具合を修正
- 初期リリース
以下のURLからアクセスし、Googleアカウントでログインして利用を開始してください。
[https://anniversary-calendar.vercel.app/]
スマホでのご利用推奨 iPhone (Safari) または Android (Chrome) でアクセスし、「ホーム画面に追加」を行うことで、プッシュ通知機能が利用可能になります。
ソースコードをダウンロードし、ご自身の環境で動作させる手順です。
まずはプロジェクトをローカル環境にコピーし、依存ライブラリをインストールします。
git clone https://github.com/QwerTayu/anniversary-calendar.git
cd anniversary-calendar
npm install
Firebase Console にて新規プロジェクトを作成し、以下の設定を行ってください。
- Authentication: Google ログインを有効にする。
- Cloud Firestore: データベースを作成する(初期はテストモードでOKですが、本番時はセキュリティルールを設定してください)。
- Cloud Messaging: Webプッシュ通知の設定を行う(Webプッシュ証明書の鍵ペアを作成)。
- サービスアカウント: 「プロジェクトの設定」>「サービスアカウント」から「新しい秘密鍵の生成」を行い、jsonファイルをダウンロードする。
プロジェクトルートに .env.local ファイルを作成し、以下の内容を記述してください。
(各値は Firebase コンソールの「プロジェクトの設定」>「全般」にある SDK 設定構成から取得できます)
# Firebase Client SDK 設定 (ブラウザ用)
NEXT_PUBLIC_FIREBASE_API_KEY=あなたのapiKey
NEXT_PUBLIC_FIREBASE_AUTH_DOMAIN=あなたのprojectId.firebaseapp.com
NEXT_PUBLIC_FIREBASE_PROJECT_ID=あなたのprojectId
NEXT_PUBLIC_FIREBASE_STORAGE_BUCKET=あなたのprojectId.firebasestorage.app
NEXT_PUBLIC_FIREBASE_MESSAGING_SENDER_ID=あなたのmessagingSenderId
NEXT_PUBLIC_FIREBASE_APP_ID=あなたのappId
# Web Push 公開鍵 (Cloud Messagingタブの「Webプッシュ証明書」鍵ペア)
NEXT_PUBLIC_FIREBASE_VAPID_KEY=あなたのVAPIDキー(BJX...で始まる長い文字列)
# Cronジョブ認証用 (任意の文字列を設定)
CRON_SECRET=あなたの好きなパスワード
ダウンロードした管理者用の秘密鍵ファイル(.json)を、ファイル名を service-account.json に変更してプロジェクトのルート直下に配置してください。
⚠️ 注意:service-account.jsonと.env.localは機密情報を含むため、Gitコミットには含めないでください(.gitignoreに記述済みであることを確認してください)。
以下のコマンドで開発サーバーを立ち上げます。
npm run dev
http://localhost:3000 にアクセスして動作を確認します。
本番環境(Vercel)で稼働させるための設定です。
- GitHub にコードをプッシュし、Vercel で新規プロジェクトとしてインポートします。
- Environment Variables(環境変数) に、上記の
.env.localの内容に加え、以下のサーバーサイド用変数を設定してください。
| 変数名 | 値の説明 |
|---|---|
FIREBASE_CLIENT_EMAIL |
service-account.json 内の client_email の値 |
FIREBASE_PRIVATE_KEY |
service-account.json 内の private_key の値(-----BEGIN... から全てコピー) |
- デプロイ完了後、Cron Jobs (定期実行) が機能していることを Vercel ダッシュボードから確認できます。
デプロイ後、Firebase コンソールの Authentication > 設定 > 承認済みドメイン に、Vercel のドメイン(例: yourapp.vercel.app)を追加してください。これを忘れるとログイン時にエラーになります。



